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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

sad news

Dick Bruna, who’s big father of rabbit Miffy, dies at 16 Feb. age 89. I’ll visited his and rabbit Miffy’s event many time, in addition I could glance him 3 or 4 years before.

Thank you for providing “DREAMS” us, and we almost love him…

Dick Bruna – Wikipedia

探索の旅

万年筆好きが高じてこんなブログ書いていますが、万年筆の何倍も好きなのが音楽。
クラシック音楽という大ジャンルに属しますが、専門は バロック音楽

しかし、バロック音楽以外もメジャーどころは全集を購入して聞いていたりします。
そんな中において Franz Peter Schubertシューベルト)の Piano Sonata No.16 が好きです。

Schubert の曲は全集を持っているので、発見されている曲についてはすべて持っていて当然ながらこの曲も収録されています。

・・・が、しかし、なかなか気に入った演奏に巡り合えないのです(汗

普段に好きな演奏家で「これは!」と期待を込めて ブレンデル氏、内田光子さん他期待を込めて入手するものの、やっぱりちょっと違います。
一番自分の感性に近かったのが ピリス(ピレシュ)

こちらでほぼ満足していたのですが・・・やっぱりフィーリングにフィットする演奏を下火になったものの探していました。
そして、延々と続く探索の旅の終焉を見つけました!

ポリーニ

ポリーニの演奏が私に完全フィットです。
もしかして、私が幼少に聞いていた姉の演奏に近いのかもしれません。

諦めなくて良かった~♪

手帳とロールペンケース

普段、ロールペンケースと手帳刺しで万年筆を持ち歩いています。

同じカバンで持ち歩いておりますが最近気づくいたのですが、手帳刺しの方がキャップ内でのインキの飛び散り傾向が強いことが確認されます (PILOTのインキ利用の為、インキと表現)
ロールペンケースには、空気口の設計がまだ未熟な改良前のヴィンテージ ONOTO もありますが ONOTO などは比較にならないレベルでキャップ内でインキが飛び散っています。

2日に一度くらいティッシュでふき取っています。

最初はスケルトンの為目立つのかと思っていましたが、他の万年筆も同じ頻度でティッシュのふき取り清掃したところほぼ飛び散り無し。
やっぱり手帳刺しの方が飛び散り傾向が強いようです。

確かに手帳の方が出し入れは多いと思いますが、ロールペンケースも必ず会社で広げているのでわずかな違いしかないように感じますが・・・
しかし、ロールペンケースは固形ではないので気づかないけれども扱いは丁寧なのかもしれません。

しばし注意深く観察し、原因を探ってみようと思います。