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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

探せば安いところはある!

先日六本木の、ミッドタウン東京、その近くの美術館 と 東京駅キャラクターストリートに用事がありまして子連れで都内に出てきました。

時間に対する移動距離の関係から、自動車で行くことで予定を立てたのですですが、駐車場問題があります。
平均的に都内のコインパーキングは2500円~3000円(一定時間上限)が多い。
都内は15分やら20分(酷いところなどは7分区切り)など短い区切りで課金される場所が多い上に課金金額も300円~上は青天井!

ということで上限価格設定のある場所に駐車するのですが2カ所にすると5000円~6000円の駐車場の出費!
これは流石に痛い。

ということで、どこか上限価格の設定のある場所に駐車して鉄道移動するのが一番懐に優しいようです。
ただし、たとえ駐車代が安くとも、大人二人の電車賃が高ければ意味が無いので場所は考えなくてはなりません。

ということで、駐車場選びを慎重に行っていたところ、地下鉄の路線図を見ながらふと思い出しました。 「どこ」とは申せませんが、ザギンの中心地「銀座四丁目」よりほど近いところに日中1500円以下の駐車場が存在しますのでそちらを使うことにしました。

・ザギンよりミッドタウン東京へは、日比谷線利用
・ミッドタウン東京からJR東京駅は千代田線(ちょうど国立新美術館も行きたかったので国立新美術館寄ってから)
・東京駅からは、メトロリンク(無料バス)というバスを利用して「京橋」まで戻って来て、そこから銀座まで歩いて駐車場に帰りました(このバスが一番の要!)

大人2人の鉄道運賃含めてギリギリ2000円以内に抑えました!

各所で沢山遊んだこと、都内での歩行による移動距離も長こと、ということで最後のバスで子供は疲れ果てて寝てしまいましたが、最後が混雑のないバスで良かった!

伊東屋原稿用紙

先日、渋谷伊東屋にて買い物しているときにふと目についたのがこちらの原稿用紙。

原稿用紙 | 伊東屋オンラインストア

本当は飾り原稿用紙の「ふたふで箋」を探して伊東屋に来たのですが帰るときにはこちらの伊東屋ブランドの原稿用紙、

・原稿用紙 112
・原稿用紙 121

これらをホクホク顔で持って帰っていました。
B版は持っていなかったし、書き易そうだったので。

紙質や色味的には満寿屋が作った原稿用紙でしょうか?
詳しくはないので予想ですが5枚くらいびっしり書いた結果ではそんな風に感じます。

コクヨや飾り原稿用紙ほどはツルツルではないが、滲まなくてペンの走りは良い方。
第一クリーム色の紙が目に優しいので、最近私はコクヨ=飾り原稿用紙よりも、満寿屋派です。

満寿屋のクリーム色は絶妙なので!

また、B4 & B5 の B型 なのも結構使えます。
封筒はA型とB型と同じくらい市場に流通しているので、
お手紙などに使って封筒に入れるときに収まりが良いです。

全国に大型の寒気が流れ込んで雪のニュース。

暖房をかけどもなかなか部屋は暖まら中、万年筆でお手紙を書いていました。

こういうときこそ、

漆塗りの万年筆! そして木軸の万年筆!

手に取ったときに確かにかすかに冷たさはあるものの、優しい手触りで良いものです。

万年筆と言えば、どちらかと言うと寒い地方で成長してきた筆記具だけに、寒い日に万年筆というのはなんだかお似合いのように感じるのは私だけでしょうか?

できれば雪でも深々と降り積もってくれていれば、車などの音もなく、ペンの走る音にだけ耳を傾けられるのに・・・

・・・なんて、ばかな考えを巡らせてしまいます。