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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

Faber-Castell Ambition の悩み1

Faber-CastellのAmbitionというFaber-Castellの廉価版万年筆を持っています。

 

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世界最古の鉛筆メーカー、六角鉛筆を最初に市販したという Faber-Castell は取扱商品群で別名を持っていて Graf von Faber-Castellも加えても加えなくても超巨大メーカー!
私は、3000円くらいの、廉価版パーフェクトペンシル使っていますが、9000番の鉛筆は秀逸です!


さて、そのFaber-Castell は潤沢な開発資金をバックに妥協無き開発をしている・・・と聞いたことことあります(単なる受け売りw)
実際にその商品を触れて使っていると、そんな噂も頷けます。
キャップと本体ペン軸のフィット感と言ったら本当に良い心地で、キャップを取り付ける時もキャップを外すときも絶妙な吸い付き感!?。
ペリカンから提供を受けている(という噂の)ペン先も、鉄ペンなのに滑らかで適度な弾力もある、そして細さもでるのでとてもお気に入りです (持っている万年筆全部お気に入りですが(笑


そんなお気に入りの万年筆のペン先が最近 ドライアップに悩まされています。

先っちょだけ乾いているので、コンバーターを少し戻したらまた復活するのですが・・


なぜ?約1週間程度使わなかっただけでペン先が乾くのか?

何かの事故かと思い、ペン先を念入りに洗浄して再びインク吸入。
(Waterman の ブラウン)

するとまた4~5日でドライアップしてしまう。
しかし、良く確認するとコンバーター内のインクの量はさほど減っていない?

なぜ?

 

無いとは思うが乾きやすいインクなのかと思い、バンクペーパーでこのような筆記テストをするもそんなには悪くないような気がする

(予想していたが Monblanc のバーガンディーレッドが一番サラサラしている感じ)

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とりあえず、頻繁に書いていたら問題なさそうなので、必ず2日に1回は出番あるように使っていたところまたドライアップ!?

まだ乾きが甘いのでペン先を少し強く押し当ててグリグリしていたらペン先がクルクル回転し出した!?
首軸のしかもペンニブ金属部分だけが回転するなんて思いもよらないので焦りました!
どうやらペリカンのペン先と同じく、ペン先交換ができるモデルらしい=ペリカンがOEM先とみて間違いなさそう?

 

これが乾燥問題の元凶か!?


ということで、原因らしきものがわかってしっかり締めてホッとしております。

一応これで様子見をしてみます。


・・・つづく