デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

At last !

西洋イタリア・バロック期の音楽家に アルビノーニ(Tomaso Giovanni Albinoni 1671年6月8日 ヴェネツィア - 1751年1月17日) という人がいます。

Tomaso Albinoni - Wikipedia, the free encyclopedia

 

「四季」という曲集で有名な ビバルディ(Antonio Lucio Vivaldi 1678年3月4日 - 1741年7月28日)と時代、舞台を同じくする作曲家です。

Antonio Vivaldi - Wikipedia, the free encyclopedia


この Albinoni はイタリアバロック作曲家の中で、高校生のころからベタ惚れで今でも衰えません。

Vivaldiと同じく典型的イタリアバロックの特徴を色濃く持った曲想ですが、Albinoniのそれは優美です、上品です。

多分自らを単なる音楽愛好家と称した通りガツガツしたところがなく単に伸びやかなのでしょう!

しかし、同時代のイタリアについては現代では Vivaldi の人気が高いため(多分昔 iMusici合奏団が普及させたと思っている)CDなどの音源なども市販は偏っています。

それでも、Albinoniの音楽を全曲集めることを目標において今まで細々と活動してきました。


Albinoni の「曲集」と呼ばれるアルバムみたいな曲が集まったものは、OP1(作品1)~OP9(作品9)まであります。
ここで言う一つの曲集は、CDにしたら大体2~3枚くらい。

 

今までどうしても「作品3」だけが CD も MP3も YouTubeにすらないという、本当にどこにも見当たりませんでした。

 

それでもいつか見つかるだろうと諦めずに20年以上探し続けているのですがそれが、本日、とうとう Amazonで発売されているのを発見しました!

www.amazon.co.jp

 

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早速 当日お届け便で職場に届けていただきました!

Albinoniの曲集シリーズコンプリート!感無量です!


早速家に帰ってからパソコンに取り込んですぐ聞きたいです!

いや、お祝いにどっかホテルのラウンジかバーでも行ってそこでお酒飲みながら聞こうかな?

 

っもうワクワクが止まりません!