デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

リーガルパッド

先日 digistill さんの Blog でリーガルパッドの記事を読みました。

 

digistill.hatenablog.com

 

各社分析の上 mead がお勧めということで私も使ってみようと Amazon で注文中です。

私も以前 DAISO のものを使ったことあるのですが、よくよく考えたら以前は職場に万年筆を持ってきてなかったのでリーガルパッドにはそんなに万年筆で筆記していなかったことを思い出しました。
本日職場の下にある DAISO 見てたら、B6 サイズのリーガルパッド(50 Sheets x 2冊)がありました。
試しに使ってみるにはなんともお手軽な大きさ。

 

A4くらいの大きさの紙は一日、職場で2~3枚程度と、+αで他用途で使い捨て用に使用しているので50枚えあれば1か月で1冊くらい消費しています。
今は、会社の事務用品ストックケースの中にに転がってるレポート用紙を使ったり誰も使ってないルーズリーフなど死蔵在庫を果敢に使っている・・・がそろそろ在庫が乏しくなってきましたのでちょうど次のを探していたところなんです。
試しに mead も注文していますし、調達性に問題ないのであれば将来的にどっちを使っていこうかな?的な気持ちで まずは DAISO の B6 を試してみることにしました。

 

万年筆での筆記、心地良いですね~
ペン幅は B か M のフローの良いペンを利用していますので裏抜けを心配しましたが特に問題無いようです。

 

筆記表面。

走り書きですが、上から・・・・

上段: Pilot Black + B

中段: Waterman Serenity Blue だったと思う+ Calligraphy 1.5mm

下段: Pelikan Highlighter Ink Yellow + BB での筆記。

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裏面の色抜け具合はこんな感じです。

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黄色だからか? Pelikan の Highlighter Yellow の色抜けが見えないのがポイント高いと思いました。

 

その他最も感じたのはインクの乾くスピードがやや遅いということ。
乾くというよりも紙の繊維への吸い込みが遅いという表現の方が適しているような気がします。
したがって、インクフローの良い M や B で書いたときときなかなか乾きません。
使用に際しては、この点だけは気を付ける点だとおもいます。

 

あとは mead が届いたら mead との比較でどちらが総合的に良いか、ですね。