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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

クックパッド

お料理が好きなのでレシピを調べるのが多いのですが原則的に「料理人が書いた」お料理レシピ本で調べるようにしています。
基本的にはお料理研究家の本も買いません。

(内容見て、あっ!これいいな!と思えば買うこともありますが・・・)

 

周りの人全体的にそうですが、みなさんクックパッドを利用されているようですね。

 

私は検索エンジンはグーグルを使っていますが、
どうしても急ぎで調べたい時などは 

"-site:cookpad.com" 

を使って検索しています。


つまり、cookpad.com URLは検索対象に含めない、という意味。

頭の "-(マイナス)"を抜けば cookpad.com から検索する、という意味。

覚えておられたら便利だと思います。

 

わざわざこんなことをする理由は単純です。
クックパッドで調べたら上手にならないから。

 

中にはプロの料理人のレシピもまぎれているでしょうが、同じお料理でも千差万別なレシピが出てきており、ここが重要なのが

 

手抜きレシピが多い!

 

ということ。


当然ですよね、手間が少なくお手軽にできた方が楽ですもの。

調べる人のほとんどは簡単でお手軽に作れるものを探しているはずです。

 

有料会員にならないと詳細検索できないので、
必然的に検索においては

手抜きレシピでないと上位に来ない

ことになります。
(もちろん全部が全部ではないですけど、調べるのも億劫になります)

 

別に上が悪いことでもなんでもありませんが、私とは調べる内容の目的が微妙に違うのでこれは仕方ないことだと思います。


あともう一つ、書籍は書籍でも料理研究家の本も基本的には買いません。

 

こちらも売れる本というのは、簡易メニューが多いことと、
わざわざお金を出して買うものだけに

 

「アレンジして なんぼ!」

 

のような風潮が無きにしもあらずなので。

売れないと出版社も食ってはいけないので「市場原理」ってやつですね。


ということで、少々値が張るのですが料理人の書いたしっかりした本を中心にそろえることになります。

 

「基本」が一番大切だと思っているので、新しい本はいりません。
料理の基本は戦後余り変わっていないので古いので構わないのです。

 

基本を学ぶ事によって身につくのは、以前に書いた「これが料理の考え方というもの」につながります。


あぁ、もっと料理が上手になりたい!