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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

密かなる趣味・前編

最近ちょっとしたマイブームで、細々とやっている趣味があります。

それは語学の練習、ディクテーションをカリグラフィーでやるというもの。

 

実際にこんな感じです。

 

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LAMYのカリグラフィーペン・Joyという名前だったかな?を使って書いています。

主に出勤前の喫茶店の中でICレコーダーの音源より、黙々とディクテーションして書き出しております。

普通にボールペン、万年筆でもよいのですが、なんだか味気ないのでカリグラフィーペンを使うようにしました。

芸術活動の一環で行っているのではなく単なる通常の筆記に過ぎないので結構適当に書いちゃってます。

 

本格的にカリグラフィーやるときはちゃんとしたつけペン方式で書きます。

なぜならば横線の細さが出ないから。

細い横線を出したいがために、ペン先を研いでから書くこともしばしば。

それに文字の高さがいい加減です。

罫線に合わせてますが本当は少し割合が違います。

 

これは走り書きに近い状態で書き留める、というレベルなので、気持ち的にもそこまで本格的にできません。

 

写真は、まどかマギカの外国語版の第9話、キュウベイが切々と話しているところですね。

 

ただし、LAMYのカリグラフィーペン、外でやるに 障害が有りました。

 

克服編は次回♪