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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

100円均一で選ぶ

100円均一に並んでいるノートや紙類を見て、外見からなんとか万年筆で使いやすい、使えるものかどうかを判別する方法はないだろうか?と考えていました。

 

理由は、セリアにはたくさんの種類の「一筆箋」が揃えてあるので沢山の種類使いたい為。

伝言メモや、納品書と一緒に一筆いれたりとかで結構枚数つかうのです。

 

そこで注目したのがメーカー名。

しげしげと観察していたらOEMメーカー名は大抵ラベルのどこかに痕跡があるようです。

URLだったり、普通に会社名を出しているところであったり、ロゴをつけていたり。

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コスト低減のため、柄は違ってもたいてい同じ紙つかってること多いみたいです。

先日セリアでリーガルパッドを購入したのはそれを確かめるためでした。

 

比較に使ったのは「書簡箋」

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着色はしていますがリーガルパッドと使用している紙は同じ上質紙。

手触りや表面も同じように見える。

 

で、実際に書いてみたらやっぱり筆記テストでは同じような結果になりました。

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何も文房具にとどまらず、100円均一の判断指標の一つの方法にはできそう。