デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

ラジオ

最近は便利なものでスマホで海外のラジオを聞いていました。

 

使ったアプリは Tunein.

 

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radikoなど他にこの手のネットラジオあって便利ですね。

私はNHKのラジオアプリとこのTuneinを愛用しています。

 

 

さてラジオからはパイプオルガンの荘厳な演奏…

 

 

ハッ!としました。

 

誰の作曲か?何の曲かは分かりませんでしたが瞬間的に解ったのは教会の響きだということ。

 

 

暫くするとパイプオルガンの音は途切れ男性の語りかける声…

 

確信してましたが、これで確認できました。

 

 

その後も少し聞いてましたが作曲は後期ロマン派以降の方でしょう。

バロック専門なので私にはちょっと分かりませんがバッハ的な教会音楽の基本?っぽい感じは守られています…

 

そうこうしている内に流れてきたフルートの調べはグリュックの

「精霊の踊り」

グリュックが教会音楽書いていたかどうかは分かりませんが近い時代なんだろうと思います。

 

私はキリシタンでは有りませんが あの規模のものはニホンではめったにお目にかかれません。

心地良い音楽と朗読の一時を楽しむことが出来ました♪

 

得した気分です。