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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

続・小説 クローズド・ノート

先日見た映画に触発されて、小説「クローズド・ノート」を読みました。

 

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スッキリとした作品で非常に気に入りました!

 

主人公の性格など映画と違っていましたが、作品のディテールが違ったのでどっちかというと別の作品として楽しめたと思います。

 

映画が好きか?小説が好きか?どっちなんだ! と言われても…

どっちも気に入りました♪


流石に、一般的に作家さんは筆記具にこだわる方が多いからなのか? 

映画に比べれば非常に自然に様々な万年筆が登場していました。

都内なので大型書店でしょっちゅう出版記念サイン会などを見かけますが、サインするのはサインペンでもペンの持ち方をみると普段書くときは万年筆なんだろうなぁ・・・と思う人がご年配の方につれ多いような気がします。

横からかぶるというか抱えるように持つ持ち方なのですが・・・伝わるかな?

そんな日ごろ常用する人が書いているように感じました。

 

それにしても、ドルチェビータ、名前の通り官能的な素敵な万年筆です。

全然関係ないですが、我が家のお菓子はほとんど「ドルチェ」という小麦粉で作っています♪

話が少しそれましたが、先日も東京は青山の書斎館の方とお話ししていましたが、デルタは小さいながらも小さいからこそ堅実に歩んでいる健気なメーカーであることを強調しておられました。

 

かくいう私も私も、なぜかデルタは好意を持っている万年筆メーカーの一つです。

昔はデルタのオレンジは派手すぎて好きになれない!って思ってましたが万年筆店で何回も見ていたら魅力的なモノに変化するもんですね!

 

 

さて、小説および、映画クローズド・ノートが楽しかったのでその流れで本編に出ていた 灰谷健次郎氏の

 

小説「太陽の子」

 

を読み物始めています!

 

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