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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

万年筆の生活紙誌

3歳の娘と千葉県佐倉市にある国立歴史民俗博物館に行ってきました。

 

目的はコレ!

 

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5月8日まで企画展示室1及び2で展示されているのでお近くでしたら行かれてみたらいかがかと思います。

 

しっとりと上品な展示でした。

民族歴史・・・ということで国産万年筆中心が中心で時代別に分けられた展示になっていました。

詳細は書きませんが常設展示も含めてなかなか面白く見ることできました。

 

一つ密かな小さい楽しみにしていたのが、

「体験コーナー」

 

やっぱり予想通り、

kakuno、Pelikano Junior、ハイエースネオ他がおいてあって自由に書けるようになっていました。

 

kakuno、ペリカーノ以外は触れたこと無かったので参考になったと共に

そんな中で初めて見たのが

LAMY abc

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こんなかわいいペンがあるんだ!

もちろん持ちやすくて書き易い!

 

家でも時々万年筆使わせているのですが、3歳の娘もLamy abcにご満悦♪

面白かったのは、娘はこのペン使うときにキャップを取って一所懸命ポストしようとしていたのですがお尻の部分にこぶがあるので入りません。

私が必ずポストする人なので真似しているのですかね?(笑)

 

準備されていた一筆箋などに2人でいろいろ書いていました。

 

 

こういう体験コーナーいると、

「あれ?万年筆って書き易いのね?」

って声がちらちら聞こえてきます。

 

娘と落書き楽しんでいるわずかばかりの間に3~4ファミリーが訪れてきましたが口をそろえて発言していました。

常用していそうな人は展示の方もそうですが皆無でしたね。

 

まだ世間的には使っている人はごくごく僅かなんだと改めて感じました。