デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

続・クローズドノート 番外

映画クローズドノートの中の、もう一つの物語のなかで一つのキーワードとなった「太陽の子」小説を読んでみました。

 

う~ん、良かったとは言えますが「児童文学」という見地からは微妙ですね。

 

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映画&小説 クローズドノートはデルタのドルチェビータの軸色「南イタリアのオレンジ」が ピッタリのお話しでしたが、打って変わってこちらは色彩雫の「冬将軍」が似合うようなお話し。

 

クライマックスの方もクローズドノートは太陽の子を踏襲したような流れで見事な作品と作品の融合だと思います。

 

 

それにしても

「ふう ちゃん」凄いな!

 

私もあんなに強くなりたい。

 

そっか、あの「強さ」が

「心の力」

 

なのかもしれない。

 

どちらも「愛の讃歌」なのだけれども私はデルタのオレンジで愛を表現したいな。