デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

ドイツ語翻訳

会社でドイツ語がわかるのが私だけなので、仕事をしていると総数は多くないのですがドイツ語に関わる色々な翻訳や確認など私のところにやってきます。

とは言っても向かしとった杵柄、ここ15年以上ドイツに行ってませんし会話もしてないのでもう忘却の彼方ですが…


さて本日は訴状に書かれているドイツ語の内容が翻訳された日本語に合致しているか?と言う確認(汗

2文だけで合計5~6行程度ですがなかなか緊張する確認作業でした。

内容が内容だけに私に依頼してきた人も念入りに確認してきたので、一字一句残らず翻訳の過程(日本語と語順が違うので文章の単語を一つずつ指差しながらどの単語にどういう意味があってどのような語順でどの様に訳しているか、仮定法が使われていたら仮定法{=ドイツ語の接続法のことですが分かりやすいように仮定法と説明}が使われていることなども明示)を含めて細かいニュアンスまで説明しました。

最近ドイツ語のディクテーションをしっかりやっているので辞書は開かずともかなり精度が高く作業出来たと思います!

満足満足♪

 

でも緊張した~!