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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

憤慨

本日見かけた最初のニュースはコレでした

 

インク工房の リピートオーダーの休止について

http://www.sailor.co.jp/pdf/release/repeat-orders-for-ink-studio_20160324.pdf

 

これは痛いですね。

やっちゃダメです。

(いや、実はある筋から情報得て少し前にしってましたが・・・)

 

キモリも同じ事態が発生しています。

inkstand by kakimoriより大切なお知らせ

http://www.kakimori.com/works/pg10.html

 

実はこれ、相方のインクがいつも欠品で買えないので、カキモリさんに「消耗品だけに、常に、ずっと同じインクが買えないのは非常に困る」と意見をしていた直後の出来事でした。

 

輪をかけていけないのは、他のインクメーカーを模索していること。

オリジナルインクもベース色の見直しするとのことで継続購入が困難な可能性もでてきました。

キモリインク持っていた人、気に入ってた人ちょっと可哀想…

 

 

対極で、去年の暮れにプレスされたこちらの記事

「セーラーオリジナルペン先」一部製品の受注休止について

http://www.sailor.co.jp/pdf/release/original-nib_orderstop_20151203.pdf

 

先に謝ります、ファンの人ごめんなさい!

でも正直これは社会的なインパクトの少ないので、まぁこういうこともあるでしょ、別にいいやと思っていました。

なぜならば万年筆自体は消耗品ではなく、セーラー独自の特殊ペン先は選べないけれども、しかし万年筆が買えないという甚大な問題ではないので。

また、一回買ってしまえばそれでお終いなので。

 

 

少し話が反れてしまいましたが正直なところ、こうなることがあらかじめ予想していたので決してセーラー系のショップのインクにも、魅力的だったけどカキモリのインクにも絶対に手を出しませんでした。

 

両社とも反省して次につなげてほしいものです。