デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

用意周到に愕然

読者になっている、いぶし銀。さんがアルゼンチン移住のために実施していることを流れで掲載されています。

nekobungu-argentina.hatenablog.com

 

かくいう私もアルゼンチンではありませんが何か国か住んでいました。
しかし・・・

 

「かくも自分とアプローチ方法が違うのか?」

 

と、読めば読むほど驚きを禁じえません!


いぶし銀。さんの準備周到なこと、本当に頭が下がります。
典型的にO型と言われる私には到底真似ができません。


私の場合、出発準備するのに心血を注いだのが、スーツケース一つで生活していけるよう荷物を集約すること。

 

どこでも料理ができるよう、

・電気鍋

・350mlくらいの保温できる水筒

・お皿にペティナイフ、まな板

・保冷バッグ

なんかを基本にした荷物構成でした。

 

料理関係でもスプーンやフォークなどは、例えば飛行機やビュッフェ形式の食堂など現地調達。
あとは基本的にケミカル毛布と詰めれる限りの衣類でした。

 

生活に不要なものと言えば、娯楽として、ポータブルDVDプレーヤーとウォークマン
時間との戦いはどこかで発生するのでこれだけは外せませんでした。

 

現地の地図すらも居住地までは印刷したの持っていきますがそのほかは現地観光インフォーメーション調達です。
我ながら若かったものだと苦笑いです。


当時欲しかったのは、今で言う iPhone のような端末ですね。
電子辞書にもなりますし、WiFiがあれば携帯電波使えなくても地図も使えるしインターネットも使える。
SIM買ったら電話もできますし。
ウォークマンの代わにもなる。
Internet Cafe しかインターネット手段持っていなかった当時に iPhone があったらどんなに楽だったろうか?と思います。


今は嫁子供がいるので外の世界にはいけません。
その点に置いてチーム我が家(いぶし銀。家)は団結力もありうらやましい限りです。