デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

熊本到着

本日(厳密には昨夕)一通のメールが届きました。

 

先日柔らかな朝陽と木漏れ日下で書いたお手紙が、知人と共通の懐かしいお菓子と共に送りましたが、

 

「届いたよ!」

 

という報告でした。

 

thutmose.hatenablog.com

 

同じ学び舎で学をともにした友人で懐かしいお菓子だったはずです。

「感激!」

と言葉を聞けてよかったです。

 

それにしても木曜日にヤマトに出したのですが本日の午前中に届いていた模様。

早いですね。

 

 

ちなみに、今回のお手紙とモノを送る上では、かなり受け取り手の状況を想像・シミュレーションしてから内容と送るものを考えました。

 

住んでいるのは、熊本市中央区、すでに自分のマンションに緑札が張られて自分の家で過ごせています。

心の余裕のレベルとしては「命の危険」はもう過ぎています。

 

推定被災地マップから想像すると、地図の北側は大きく空いているため、ほぼ流通については問題ないはず。

ということから、生活必要物資などは既に不要になっていると予想できます。

 

こういうずっと気が張ったままな時には何か「ホッとできるモノごと」が一番だと思います。

 

ということから今回はお互いにとって懐かしいお菓子を選び、冒頭だけは地震のこと、無事で何よりと触れていますが、その他は他愛ない内容にしました。

 

普段はシニカルな友人も今回ばかりはせきを切ったような喜びのメールを見るにつけ、演出と言えば聞こえは悪いのですが、自らも過去に震災被害者だからこそ喜んでもらえる手紙と贈り物ができたのではないかと思います。