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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

Ardbeg Night

明日は、朝一番で浜松で商談、打ち合わせが終わったら群馬に移動し打ち合わせ。

そして、打ち合わせが終わったら急ぎ都内にもどって FPLL という万年筆で行う文通の会の飲み会に誘っていただきましたので急行します。

忙しそうな一日になりそうです。

 

さて、明日は予定通りいけば生まれて初の東海道新幹線から北陸新幹線への乗り継ぎ。

普段どっちも日常的に乗車している新幹線ですが、東京駅の新幹線改札から新幹線改札への直接乗り換えは初めて。

いつも使うことの出来ない改札をくぐる、とそれだけですが、少しばかり、いや結構ワクワクです。

 

ということで、早朝に出発なので今明日の記事アップしときます。

 

さて、

突然ですが私の3rd筆入です。

 

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1st、2ndは当然筆類が入っていますがこちらはサブアイテム専用ですが、日々カフェに行った時は50%以上の利用率を誇る常用筆入です。

 

奥に筆入れですが、左奥からコの字型に簡単に説明すると、

 

・落款

・スティックのり(多用途用)

・携帯用朱肉

・文鎮

・収納式デザインカッター&ピック

・スティックはさみ

・カッターで削れない金属定規

・修正テープ

・消しゴム

・クリップ

 

この中で利用用途が一番少ないのは修正テープで持ち運びやめようかと思っています。

お手紙で間違っても特に修正しませんし。

 

先日記事にしましたが、出先で便箋を手作りできるのもこの筆入れのおかげです。

そして、手紙などを書くのが室内、室外問わず作業できるのは文鎮のおかげ。(無風状態ってあまりないですからね)

 

消しゴムは「消す」という用途よりも、万年筆のお手入れに使うことの方が圧倒的に多いです。

 

クリップは一筆箋と便箋の組み合わせの時にあった方がよい、いえ、順番に目を通させるための読み手の行動制限、意識操作として利用したりと、とこれでいてなかなか使えます。

 

重いけど、少なくとも隔日では使っている筆入れなので外せません。

 

 

以上筆の入っていない、変な筆入れの紹介でした(笑)