デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

モニター体験

日産の電気自動車リーフの無料体験を1週間申し込んで借りてみました。

 

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本日返却で日産の人にも伝えたのですが、思ったよりもずっと良かった!

というのが正直な意見です。

 

1回の充電で200キロしか走れないなど色々諸問題はありますが、

 

「車はあくまでも道具の一つ」

 

という観点からすると、本当に道具の使い方の問題なので大体の問題は工夫でクリアできることに気づきました。

これは発見です。

 

逆に走行可能距離が少ない、ことを理由に断る人は、大体の環境においては

「自分は無能です」

と暴露しているに過ぎない、発言だと断言します。

こういう人に「はさみ」を持たせても、「単に切る」程度の大した使い道には使えないのでしょうね(笑)

 

でもまぁ、特に私は日ごろから「カーシェア」もやっていて、プラスαの固定費も払っているために種々の問題も解決しやすい環境でもあるのは確かかもしれませんが。

 

結局は、大問題があって「見積もりの提出すらも断りました」。

これは私がなぜ今この車種に乗っているのか?にも通づる問題で、譲れません。

 

なぜならば安全に大きく寄与する問題なのです。

端的に言えば、

 

安全性を犠牲にして快適性、充電性能を重視する設計

 

という、日本メーカーだけが考えるガラパゴス設計だったからです。

 

例えばプリウスにしても同等であるし、日本だけが異様にATが流行っていたり、サーフやミニバンがこれだけはやっているのを見ればわかることですが。

座高の高い車は、約5~10%死亡率が高いのですが、車メーカーも国も決して公表しません。

車種別死亡率なんて皆さん見たことないでしょう?

集計してないのではなくて「公表していないのです」

これが政治の力です!

 

そろそろ車検で車買い替えなのでこうして無料モニターなどしているのですが、とりあえずリーフは脱落でした。

ざんねん。

 

ただし、ブレーキ性能にこだわる私の考え方であり、普通の人には全く問題ないと思いますし第一気づかないと思います。そしてトータル的にはとてもいい車ではあると思います。