読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

中国、厦門空高崎空港で止められる

目的地に行く行き方は色々あるのですが、今回は初めて中国厦門高崎空港を利用してみました。

 

厦門=Xiamen は日本の大手企業も色々工場を出しているので皆様のご自宅にも一つは厦門出身の製品有るのではないかと思います。

 

さて、行きのセキュリティチェックは日本でしたが何もありませんでしたが、帰りは空港にて2カ所で止められました。

 

一回目がチェックイン。

 

二回目が制限区域に入るときのセキュリティゲートの身体チェック。

 

 

まずチェックインカウンターで引っかかったのが「文鎮」

f:id:artaxerxes:20160506181055j:plain

中央の金属の角棒2本。

 

金属の塊だったんで反応したんでしょうね。

書道の国なので、言葉は交わせなくても説明は割と容易でした。

 

 

そしてお次はセキュリティゲート。

カバンを広げろ!というジェスチャーなので、カバンを広げようとしたのですが特に引っかかるようなモノは入れてなかったハズ?

 

そうすると「ペンケース? ペンケース?」と片言の英語でやっと気づきました。

巻ペンケースです。

f:id:artaxerxes:20160627223918j:plain

 

こんなペンケースに14本も万年筆や複合筆記具入れてるんですもの!

尖ったモノが多く見えたんでしょうね。