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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

何気なく「河口」が鎮座

昨夕関西の有名文具店にふらりと寄りました。

 

万年筆ラインナップを確認する為だけだったのでサラッと見たところ、

陳列ケースの隅っこの方に白っぽい箱があり

なんと!

 

「河口」

 

の文字!

 

都内の有名店で聴いたところでは生産数の倍の予約が入っており入荷もままならない状態・・・なのにここではしかと陳列されているではないか!?

しっかりと、ドーンブルー の文字!

 

 

私自身は先日日記にしたとおり、全く物欲が無いので限定品でも欲しいとも何とも思わないのですが、なにやら巷で大人気との触れ込みです。

ならばここで購入して新品のままオークションに転売したらいくばくか儲かるんではないか!?などと、邪な心が出てきました!

 

結局はオークションは買う方では利用したことありますが、売る方は登録していないのでやったことない。

売る方の登録もなんだか煩雑だったような気がしますし、素人が手を出したってうまく行かな気がするし、やっぱり「売値を釣り上げる」行為は卑怯臭く感じて結局「河口」の購入(仕入れ)は見送りました。

 

帰りにふと、ヤフオクにて出品中の値段を確認したところ、「新品」と書いたものが定価以下でも売れてませんでした。

即決26800円(税込み定価より安いけど・・・?)で、のこり4時間の商品も買い手がついていない。

 

手を出さなくてホッとした半面、やっぱり河口の 25000円という定価設定はこれまでのシリーズとの比較から無理のあったのかもしれませんね。

そんなことを感じる出来事でした。