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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

WATERMAN Perspective 退院

先日ペンを持とうとペンケースから引っ張り出して尻軸にキャップを差そうとしたときにポロッとキャップの天冠が落ちてしまいました。

 

thutmose.hatenablog.com

 

結局3500円にて一部新しい部品に交換治療しております頂きまして退院してきました。

 

3500円・・・

 

人件費考えると妥当はおろか安すぎる値段ではありますが、過去の苦い思い出があるので この 修理を担当した Newell Rubbermaide さんが作業したので微妙、感じるのは気分的にどうしようも有りませんでした。

 

いや、いや、過去 Sony時代のVAIO のノートパソコンでマウスパッド付属のクリック用の左ボタン交換だけで 19500円も取られたこと有るので、電子機器業者なんかよりよっぽど適性というか破格な値段ですね!

部品だけで取り寄せ出来るなら私でも5分で交換できるような作業だったのに。

 

今回修理に出したPerspectiveは新発売の後、すでに8年程度経過しています。

これを鑑みるとやっぱり万年筆は他の製品と比べるとアフターフォローの質が高いと感じますね。

 

単なる筆記具にすぎませんが、製品単価が高いだけのことは有りますね。

 

 

ところで戻ってきた万年筆が修理前よりもキレイになっている気がします。

軸のところどころに細かい錆が浮いていた記憶がするのですが・・・・

キレイに磨いていただいたのか?

記憶違いなのか?

 

書き味は自分のペンそのものなのでペン先は変わっていないと思いますので疑問です。

修理して万年筆きれいにしていただいてなんだか得した気分です♪

 

ありがとう!

Newell Rubbermaide様!