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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

飾り原稿用紙を考えてみる

時々私の記事に出てきてるあたぼうステーショナリーの飾り原稿用紙。

一般の人に「原稿用紙」は無用の長物のように感じられると思います。


素敵な原稿用紙だな、と思ったものの「原稿用紙」を使う場面が無いので敬遠していました。


それを打ち破ってくださったのが

いつも楽しく拝見させていただいている

「朔さん」のブログ Storia di Minuto で頻繁に見かける「横書き」

 

万年筆 雑記 20160508。

 

縦書きの観念にとらわれることのない自由な使い方に脱帽です。
これに触発されてシリーズを揃えました。

 

原稿用紙柄の封筒を作ったり、もちろん手紙の便箋として使ったりと色々使っています。

原稿用紙柄の封筒については万寿屋の原稿用紙を使っても味があってとても良いです!

 


そんな中で先日はてなブログ 読者 にさせていただいている
「親子でぽれぽれさん」のところでも使い方が紹介されておりましてブックカバーなんかは本当に素敵ですね。

oyakode-polepole.hatenablog.com

 

私も色々な紙でブックカバーを作りますが、一つ追加アイデアを出させていただくと、この原稿用紙は以前不満点を述べた通り紙が薄いので、本の背に当たる部分、そして小口と言えばよいのでしょうか?の部分で手に触れる辺の裏にビニールのテープを貼り付けると見た目はそのままで補強になります。


私は主にハンディタイプの字典などで活用しています。