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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

ギフト ~その後~

先日万年筆をお送りしたところ携帯にお礼の電話がかかってきました。

 

 

今までの経緯はこちらのふたつの記事です。

 

thutmose.hatenablog.com

 

thutmose.hatenablog.com

 

 

ご本人に聞くと、やはり万年筆はお使いでは無いとのことで本格的なものを見たのは初めてとのことでした。

 

職場の方と

「(万年筆だ!)すごいね~」

と言ってました(笑)


だそうですwww(笑)

本格万年筆は、興味のない人の目にはさぞかし高級品に写ったのでしょう。

 

ちょっと気張ったお祝いに驚いておられましたが、どうやら「気に入らない」ということはなさそうで、ホッと胸をなでおろしています。

「使っちゃっていいのかな?」みたいな感じです。 

 

ちょっと意図がありまして、今回は参考品としてドイツでの初等教育時でも積極的に使われている「Pelikano Jr.」も同梱しましたので、鉄ペンと金ペン・・・というよりも、大人用と子供用との違いと言うか雰囲気の差異は感じていただけるかと思います。

受け取り主は初等教育の現場で活躍されている方なので、海外との比較はなかなか興味深いのではないかと予想します。

 


一応、箱には控えめではありますが書斎館の住所(Shop Card?)なども入っていますし、使い方わからなかったらお店に駆け込むなり電話するなりできるかと思います。

 

使い方がわからないから使わないっていうのは往々にしてあることですし、今後お手紙ででもフォロー入れておこうかと思います。

いくら良いものでも使い方わからなければ無用の長物、タンスの肥やしですもんね。