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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

悪夢再来

以前ペン先ドライアップで連記事にした Faber-Castell の アンビション。

再びドライアップ現象再発しました(汗

 

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個人でもペン先交換できるタイプで、また緩みが問題なのかと思いましたが緩んでいない模様。

 

気密性が落ちてるのかと思いましたが、バスコークで埋めた穴はきれいな状態で特に気孔は見つけられませんでした。

 

コンバーターには半分程度インクは残っており、確か1~2週間程度前に吸入したものなので、さして状態は悪くはないと認識しています。

 

コンバーターを回して少しインクを押し出すと、その後は何事もなかったように書き出すことができるのですが・・・全くパーカーのドライアップのようです。

 

 

インクは Waterman の ブラウン なのでそんなに相性の悪いor早く乾くインクには思えません。


一度乾燥テスト(一定のスピードで線を引いて5秒経過後、10秒経過後に手でこすり、どの程度尾を引くかを比較する試験)しましたが、Monblanc の Burgundy Red、PILOT の黒インキ とほぼ一緒です。

 

 

逆にペン先の方はというと、切り欠きのある部分だけが乾燥している感じです。

 


先日用事があって車で都内出た時に青山に車を停めたので、書斎館さんに出向いて超音波洗浄していただきました。(ここで買ったものではないんですがね・・・無理言って)

 

これでどうだろうか?

心配です。