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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

意外

意外にもリピートしているダイソー製品がこの3つ。

 

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どれもメモであるとか、雑記に使っていて使い捨てですが百均製品であるがゆえにお手軽に使えるところがあります。


割と万年筆で書いても滲まない特徴をもっていますし、「思ったよりも」 と表現したら、実際は本業のノートメーカーが作っているので失礼とは思いますが、値段の割には優秀だと思います。

 

 

このうち、特に方眼のものは、ノートパッドに入れており、海外出張で工場監査など行った時には会議の議事から、打ち合わせに出てきた会話の内容、雑談(仕事に関係したら)まで高速で書き留めたりするので、20ページとか30ページがすぐになくなります。

 

こういう時、腕に負担が少なく楽に筆記ができるので本当に万年筆使っていてよかったな、と感じるところです。

 

いつ書いたか?の日付の区切りをつけるためにいつも、基本の色を2種類別分けます。

どんなかって言うと

」を使って書く日、
ブルーブラック」を使って書く日

と、交互に使います。

これで、日付の変わり目がすぐにわかります。

黒と、ブルーブラックの二色だけ太字と細字の2種類ずつ用意してるのでこの2色が基本色になってますね。

 

 

また、前日のノートした部分に追記するときも色が違うので、後日書いたことがわかります。
(2日後の場合は書いた後に印か日付を入れる)

 

なので必ずブルーブラック、両方の太字万年筆を持っていきます。


課題、宿題となったものなどは

ハイライターイエロー

を使ってマーキングし、帰国してからハイライターイエローを探して課題に取り組んで終わらせます。


別にハイライターイエローである必要はありませんが、

ハイライターイエロー」が好きなんです。

ただそれだけ。


は重要なところでマーキングに使いますが、正直余り使いません、出番は少な目です。

 

帰国したら、顧客ファイルというか「商品」のファイルに一緒に閉じて保管すると、工場監査の時にどうだった、どんな経緯があったのかな?など後からわかるので、後に出てくる問題解決の糸口になることも時々あります。

(扱いはカスタム製品が基本なので製品≒顧客が多い)

 


なかなか良い、と思っていても・・・
百均製品なので、いずれ近い将来に商品が無くなるだろうと思いますので、代わりの製品は押さえておかなければなりませんね。


ありがたいことに、規格製品なので市場にはいくらでもあるのが助かります。
あとは値段の問題だけですね。