デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

都内の車の走り方

11日、13日、14日と都内を車であちこち移動していました。

 

都内への出動率高いので、盆と正月の自動車移動のコツをご紹介します。

 

 

盆と正月、下手すると都内の自動車移動は「全く動けなくなる」リスクを過分に含んでいます。

しかし、毎年同じ混雑の状況ではなく、毎年傾向が違うこと、そして時間によって急速に交通状況が変化するので、「予測」というのはアテになりません。

道路の形、新しい高速の開通など常に道路は変化しているので当然と言えば当然です。

 

 

まず、推奨するのは、スマホの高速渋滞情報を受信できるアプリをダウンロードしてもらうことです。

 

 

スマホの高速渋滞情報で通り道がどす黒い赤だった場合。

基本的に車の台数が多いので解消するのに時間を要します。

あきらめて下道を使ってください。

 

一つの傾向として、高速が混雑しているときは下道は空いています。

群集心理というのでしょうか? 

皆考えることが同じなのでしょう。

 

信号で止まることは多いし、基本的な台数が多いので一見渋滞しているように見えても、都内は幹線道路は比較的信号が細やかに調整されいているので、信号が多さはどうにもなりませんが、それでも多いなりに最低限の阻害で進むことができます。

 

周辺の埼玉県、千葉県では信号が設置されているだけで、調整がいまいちなのでこうはいきません。

横浜は幹線道路が広く作られているのでまた事情が違います。

 

逆に、高速が空いている時、助手席の方にでも5分毎に道路状況をみてもらってください。

何もないところが黄色、黄色が赤に、と変化しているときは特に注意が必要です。

混雑のし始めです。

 

また、都心部に入る前には掲示板があります。

例えば中央道から新宿へ入る手前、東名高速から用賀を抜けたあたり、東関道から中央環状入る前など。

これが一般掲示板の中では一番センシティブな掲示板で、私はいつもこの掲示板をみて目的地までのルートを決めます。

 

同時に駄目押しでGoogle Mapの交通状況も比較してみてもらってください。

一番随時で詳細で正確なのはGoogle Mapです。

一般道は歩行者も交通状況の元データに含まれてしまいますので信頼度が下がるのですが自動車専用道は車に乗っている人だけが対象なので比較的信頼性が高いです。

 

良いと判断したら外回りで反対から目的地に行くことも少なくありません。

一度止まってしまったら本当に動かなくなりますので、結果的に5キロや10キロ回り道しても早く到着するのです。

 

 

ナビゲーションやナビアプリなども回避方法を色々教えてくれるようになりました。

でも、私はそんな無機質で機械的な垂れ下がった情報なんていりません。

 

 

ITにより逐次情報を収集して、人間が考えて行動する。

私はこの方法が好きですし、一番効果的なITの利用法だと思います。