デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

英語

唐突に英語を本格的に勉強したくなりました!


と言っても、受験英語ではなく日常会話に重点を置いた英語です。

英語が嫌いでドイツ語を選んだので、本当に英語は大学受験すらも余り勉強しなかったのです。


しかし、貿易商社に勤めている関係から日頃から英語のやり取りは日常です。

メールで英語を読むし、自分でも書きます。
もちろん英語で会議もしますし、電話も、電話会議も英語でします。

 

究極、会話しなくてもメールでやり取りはできるので仕事としては成立します。
が、相手の声や、話し方から相手の心情を読み取らないと「真の交渉」は出来ない為、仕事の質の為には「話す」という行動はとても重要です。

 

昔一度TOEICの模擬試験うけてみましたが、私の英語力はたかだか550点程度です。
でも、十分に仕事できます。
海外出張、旅行、生活(オーストラリアでの生活にて)においても少々困ることはあっても大体はこの程度の英語力で解決できます。

 逆に特に他に英語を使いたいと思わなかった自分にとってはこれ以上勉強することが無用の長物だったのです。

 

しかしながら、得意分野以外の「日常会話」にスポットを当てて、もっとスムーズに会話できるようにしたいと思いました。

いえ、日常会話というよりも、話し相手と心を通わせたい・・・
具体的なレベルとしては、町中で不意に(観光客などが)英語で会話しているのを聞いてちょっと素敵な助言してあげれるくらい、、、。

そういった何気ない会話っていうのは意識して話していないので、結構聞き取るの難しいもんです。

 

・・・と、こうやって宣言して日常会話が思うようにできないと恥ずかしいように自分に鞭打っておきます!

なので会社でも英語を勉強し始めたことは公言しています。

「あれ?確か英語勉強してたよね?どう?」

って言われた時に常に進展していないと恥ずかしいですからね。

 

 

今回は「英語を勉強すること」が目的になってしまうのは避けたいのでTOEICなどは目標にしません。

TOEIC 850点以上の人会社に居ましたが、英語の学力は十分でも正直コミュニケーション能力が低くて実践では使えませんでした。 

上辺だけの形骸化した英語力は欲しくないので、イチローさんのような生きた血の通った英語を目指してがんばりたいと思います。

 


時に、学校教育で小学校から英語が必須科目になった?ようですが、教師側の英語力が低いのに子供がマスターできるわけないでしょう、思います。


また目的意識の低い「とりあえず」という英語教育は無駄です。
時間の無駄なので使えない英語を教えるより日本語を確り教えてください!と思っています。