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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

情報戦争

昨日は台風でした。

 

毎度ながら災害に弱い、と言うよりも人が多すぎることにより今回も大交通パニックに陥りました。

特に山手線と言う大動脈が分断(運航停止)されたことにより人々はそれぞれの自宅へのターミナル駅へ移動する手段をもがれ駅で右往左往している有り様です。

 

台風みたいな時は死んだ振りして自宅待機が一番良いのですが、なかなか勝手にできるものではありません。

 

 

さて私の勤務する会社では夕方4時半にやっと帰宅OKのお沙汰が出ました。

その時点で山手線外回りは停止中。

(正確には山手線が停止していたから踏み切った)

 

そして急いで会社を出た人たちも程なくして反対側の山手線内回りの運転中止で行き詰まってしまうことになります。

押し合いへし合いして突っ込んでいった車内ですが、止まって長時間閉じこめられるのはイヤですよね?!

ありがたいことに都内のJRは駅と駅の間で停車しないように、運転中止状態でも、出来る限り電車を動かしてでも各列車を「駅に」停車させて、外に出たい人、トイレに行きたい人に答えてくれるので昔よりも状況は断然良くなりました。

 

しかし、群集心理とは恐ろしいもので殺到するところに人は更に殺到して殺人的な混雑の上に変な体勢のまま車両に閉じこめられることもしばしばです。

 

こういうときこそ真の情報処理力が試されると言うもんです!

 

 

カレントの情報収集は携帯端末が得意分野なので、端末で情報収集をしてから駅に行き実際の状況を確認して方針を決めます。

 

ザックリ言うと大崎駅から千葉への移動となるため、大崎→渋谷へバス移動。渋谷→新宿もバス移動。

正常稼働出来ていない列車は停車時間が長くなるので結果的にバスの方が早くなることも少なくありません。

バスは路線がわからない故に、こんな時ですら普段から利用している人がメインになりますので殺人的な殺到は避けられます。

ちなみに、バスはバス関係アプリをダウンロードすれば地図から路線を確認できます。

 

 

そして新宿より大久保へ移動し一度下車してから再度入場者しトイレ済ませてから折り返し千葉行きに乗車。(キセルで捕まりたくありませんので!)

 

回り道しているようですがこれで全行ゆったりと程座って移動して帰宅しました。

通常と違う=コレだけでどんな不意なトラブル発生するか予測できません。

なのでこういう不測の事態のときこそ「座る」事が大切です!

 

結局、右往左往する人たちを尻目に自分の中の見積もり時間とさほどブレずに帰宅できました。

 

このように群集心理を携帯端末による情報収集力を駆使し、自分で処理、分析して裏をかく行動が決まった時は痛快です!

ゲーム等よりも私にとってはこの上もなく刺激的で面白い♪