デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

グランセ 見積連絡

愛用のPILOTはグランセという万年筆、購入店に修理にだしました。

 

thutmose.hatenablog.com

 

やっと見積もりが出てきました。
首を長くして待ってましたよ!

 

見積額の予想は

首軸500円ですが、どうせだから、ということでキャップの勘合が弱っているのも直してほしいとリクエストしました。

修理前の状態ではカバンやスーツのポケットなどにキャップを差していたら抜けてしまう位ゆるゆるになっていましたので・・・

 

一応PILOTのデジタルカタログ拝見したところ、キャップ交換は3500円也。

しかたないですね。

 

限定軸なので交換できるうちに交換しておいた方がいいとおもいますし今回は奮発しますか。

 

ということで、
基本料金1000円+首軸500円+キャップ3500円=5000円+消費税だと予想。

 

書斎館さんより見積もり結果の連絡は・・・

 

結論からすると 1500円+消費税

 

実費は「首軸交換だけ」で結構とのことです。

基本料金1000円で、インナーキャップのズレ修正、
分解洗浄&分解メンテナンスなど諸々対応させていただきます・・・と

 

随分安くすみました。

 

特に書斎館さんには最低金額は伝えていませんでしたが、これであれば私は直すと「確信」して私に連絡した時点で(許可のない段階で)修理に入ってもらっています。

やりとりがまどろっこしいので私はにはこれが一番でして、お店の方もわかっているからこその対応です。

 

しかし、もちろんお客さんによって考え方違いそれぞれなので、顧客により全く対応方が違います。
マニュアルでは出ないサービスで、ホスピタリティの高さをうかがわせます。


こういう部分がわかっているのも、ありがたいお店で購入できたとつくづくおもっています。

 

グランセは使用頻度が高いので修理3回目です。

やっぱり、万年筆を保持している長さと故障率の高さゆえに
お店との信頼関係は大切です!

やっぱりこれからも定価販売でも書斎館を使いたいと感じた事件でした。