デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

22cm

定期的=約1年毎にフライパンを買い替えています。

 

個人的に

フライパンは消耗品である

ということに加えて、丁寧に扱っていてもテフロンは必ず剥げたり傷ついたらりします。

 

他の選択肢として、例えばアルミの無水鍋のようなフライパン or 鉄のフライパン を使って後生大切にするという方法も確かにありますが私のようにフライパンを使って煽る人間には不向きです。

 

ということで、自分的に寿命になってきたら、買い物で行くところ行くところで500円くらいのフライパンを探します。

 

今回は都内のLIFEが安いようでターゲットを絞ります。
店頭に並んでいるのは22cmと24cm。

ちなみに現在は西友で購入した24cmを使っています。

24cmは少し大きすぎて持て余してしまうことがあります。
20cmも持っていますが、香りが移らないようにオムレツ用にしています。


私が飲食(パスタ屋)で学んだことですが、美味しく料理するのは、
1フライパン1人前で調理することです。

ということで、私も2つ購入するのですが今回は試しに22cmを1つ購入して様子をみることにしました。

 

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※実は写真とっていないので同じようなものの画像を見つけてきました・・・

 

早速ペペロンチーノを「イタリア」の調理法作ってフライパンのサイズを確認です。
(イタリアの調理法は日本のパスタ調理法とは根本的に違います)

 

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2種類の唐辛子を使っていて唐辛子の色が出ているのでスパゲッティの色がくすんでます(笑)

 

なかなか収まりが良かったです。
焼きそばでキャベツを入れた時が少し小さめに感じますがいつも少し多すぎなのでこの22cmちょうどよいかもしれません。

早速明日にでももう一つ買い足します。

 

ちなみに蛇足ですが

「大量に調理した方がおいしい!」

という意見があると思います。

 

間違いではありません、その理由もはっきりしています。
しかし、その美味しくなる理由=メカニズムを知っていたらフライパンの少量調理でも何の遜色もありません。

 

むしろ細かいコントロールができるので有利でもっとおいしく作ることが可能です。

 

これは説明すると長くなるのでいずれ記事にて・・・。