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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

悩ましい

普段使っているPILOTの多機能筆記具の頭冠(ノブ)をどこかに失くしてしまいました。


前にも紛失したことがあり100円なので部品だけ調達できないか?
といつも万年筆でお世話になっているお店に電話相談してた話の流れで

新製品 PILOT CUSTOM URUSHI(カスタム漆)が新発売された話になりました。

実は私は CUSTOM 845 URUSHI(カスタム 845 漆) が最も気に入っている万年筆の一つで毎日仕事で愛用しています。
一方で持っていませんが DELTA Dolcevita Oversize の太軸が好きで好きで仕方なく太い万年筆が好きです。

ましてやお箸やお椀などであいようしている漆。

本当に興味津々です。


なので今回のカスタム漆も

こちらのブログ

パイロットの新たな漆塗り万年筆を入手しました | みちくさ通信


見てほしいなと思っていました。

 

更に先日こちらの記事もみかけ・・・

パイロットの新たな漆塗り万年筆を入手しました | みちくさ通信

いいなぁ・・・と。


パイロットのホームページを確認したところ、特に特段宣伝もなくラインナップに加わっていました。

www.pilot.co.jp


うーん、余り説明しないのがパイロットらしいホームページ。

 


さてさて話を聞くとペン先がエラボーのように柔らかいとのこと。

これを聞いて少しテンションが下がってしまいました。

 

以前どこかの記事で書いた覚えがあるのですが、
正直柔らかいニブ、軟調ニブの流行はもうおなかいっぱい状態でしてどちらかと言うとカスタム845のような硬めのニブを期待してたのです。

 

硬めのニブであればお店に行って確認して予約(入荷品はすべて予約済みだったため)して来年春位に生産が落ち着いてから受け取り位で考えてた、基本的には購入姿勢でいだけに微妙です。

 

お店の人は一度書いてみたら?と言いますが、柔らかいのはないなぁ。

でも個人的にはエラボーは決して柔らかいニブではなくて自由度=稼働度の高いニブだと思っていて、本当にエラボーレベルであれば購入する価値はあるかも。

 

うーん悩ましい。

と悩む前に、やっぱり機会があれば試してみればいいだけの話ですね。

取らぬ狸の皮算用は無用と言うか、百聞は一見にしかず。