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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

諦めが肝心


私が万年筆ユーザーということは社内では比較的知られている方だと思います。

報告書も万年筆を使って手書きですが、しかしながらやっぱりある一定の人たちの前ではやっぱり使えないのが現実です。

 

生意気だと目に映ってしまう相手です。

 

これはどうしようもありません。

 

万年筆の良さであるとか、私自身筆圧が弱くて鉛筆でも苦痛ということは他人には外見からはわからないところなので仕方ないのでそういった人たちの前ではボールペンを使うことにしています。

 

こんな時は、特に認めてもらおうとか考えず、死んだ振りしますね。

 

反抗されてまで使うメリットもないですし、これといった実害もないのでコレでいいのではないかと思います。

 

 

同じように苦しんでいる?方は私のように、潔くあきらめてみるのも一つの手かもしれませんよ??

 

 

 

しかしながら、正直50万円を越えるようなロレックスをして自慢している人でも、市場価格500円を越えるようなボールペンを使っている人は日本では見たことありませんね。

 

一方、先日スイスから来られた方々は皆さんやはり万年筆とはいかないまでもそれなりのペンはお持ちでした。

スイスですので、やっぱりペリカンカランダッシュあたりです。

スイスと言うこともありますが、イタリアから来られる方も、ドイツから来られる方もそれなりの筆記具はお使いです。

たぶん筆記具も一つのファッションの一つなのでしょうね。

 

限りなく実用を追い求める日本の風土とは違うようです。