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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

Markdown

久々の更新になってしまいました。 さて本日はデジタルネタです。

Markdown

先日 digistill さんのブログ digistill's blog を拝見してましたところ

Markdown

なるものがあることを知りました。 初耳 です。

昔論文を書く為 TeX はやってた頃ありましたがもっと簡単で、10分程度 で大枠は覚えられちゃう、できることは少ないけど有益な手法でした。

とりあえず

Markdown とは?

*Markdown
Markdown is a highlweight markup language, originally created John Gruber, witch aimes for maximum readability and "Publishability" of both its input and output forms. taking many cues from existing convention for marking up plain text in email. Markdown converts its marked-up text input to valid, well formed XHTMLand replaces left pointing angle brackets (\<) and ampersands with their corresponding character entity references. Markdown was originally impremented Perl by Gruber, but has since been re-impremented by others in a viriety of programming languages. It is distriuted under BSD-style license and is included with, or available as a plugin for, several contant management systems.
  ~wikipedia より抜粋

簡単に一言で説明しますと

「可読性を損なわない印刷にも対応できる言語」

となります。

課題

実は今まで会社の顧客や案件についてメールに添付されていた資料などを体系的にフォルダに集めていましたが、今一つ経緯などの詳細、メモなどを残す適当な手法が見つかりませんでした。
フォルダ管理は情報が断片化してしまうんですよね

wordやExcelなどソフトに依存するファイルというのは、Andoroid や iOSなどでは運用面に難があります。 またPCであってもソフトがインストールされていない場合は閲覧できない。

ということでテキストで残すことが最適だったのですが、テキストファイルは強弱がつけられないため残していても読みにくいし、要点がつかめない。

また、これからモバイルで仕事を進める時代になるかもしれないという将来性を見据えると ファイルの軽量化という「原点」に立ち返る方が望ましいと考えていました。

Markdown との出会い!

こう言った私の考えを

だいたい

実現してくれたのが Markdown でした!

できることは少ないけれども私の希望点は満足できます。

もし明日私が死んだとしたとしてもファイルサーバーに残している私の案件メモをみたらどんなことが発生したか?どんな問題があったのかなど状況は把握できると思います。

こう言うのが欲しかったんです!

良かった!

この記事もためしにMarkdownにて書いてみました。