読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

本心

気づき・・・

最近ふと気づいてしまいました。 万年筆大好きを自負する私ですが、それはだいたい

  1. 何をおいても筆圧が低くても苦ににならない
  2. 歴史に浸った気分になれる・・・(いえ、なれるだけ)
  3. 素敵な軸を楽しめる
  4. 仕事で顧客に自分を印象づけられる

こんなところです。

多くの万年筆フリークが重要視するはずの書き味について  
実は私の中で重要度は低いようなんです。

実用より大切な事

結局、実用を極めて! の万年筆ではありませんでした。

当初から気づいていますが、ボールペン全盛の時代、必ずしも万年筆である必要性はないと常々思っています。

それでも、万年筆に固執するわけはなんだろう・・・・

・・・・

・・・

・・

結局のところ、私は万年筆に種々のロマンを求めているのだと思います。