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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

無国籍料理

無国籍

無国籍料理とカテゴライズしてよいのかわかりませんが、創作料理や洋食屋さんなのに和の食べ物が多いお店があります。

まことに個人的な感想ですが、たとえおいしくてもそういうお店は好みません。

平たく言うと

「芯が通っていないのがイヤ」

なのだと思います。

経験

今までの経験上、そういったお店で「とってもおいしいもの」を食べさせてくれるお店結構ありました。

でも、本当のところの理由はわかりませんが

再訪問したお店はありません

何が食べたいのか?

中華に行けば中華食べたいし、和食屋行けば和食行きたいのでしょう。 もしかして、お店に行くというのは

「胃や腸が対象ジャンルの食事を取る準備をしている」

のかもしれませんね。

おいしいのかもしれないけれども、安心感が得られないのか、少々おいしくなくても専門店の暖簾をくぐります。 自分の習性ながら面白いと思います。