デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

吸入式の作法

お昼休憩の時に、吸入式の万年筆で疑問があったので「吸入式」について調べていました。

そうしたところ、ペンハウスさんのホームページで吸入式万年筆のインク補充方法についての記述があったので、少々調べている内容から脱線していまいますが、今一度再確認の意味を込めて読んでみました。

筆記具の基礎知識【ペンハウス】

こちらのページの

「万年筆のインクの入れ方」

4番までは知っていて実践していましたが、5番のペン軸を逆さにする、というのはやってませんでした。 逆さにしたら、軸内にインクが戻るのですね。
知りませんでした。

今まで、特にビンテージの万年筆なんかは移動でニブにインクがにじみ出てきてインク玉が付着していたりしますが、しばらく放置していたらまたペン芯に戻っていたしてましたので、ハート穴から漏れ出して、ハート穴に戻っていくと思い込んでいました。

首軸の根本からもインクが戻ることがわかったのでもしかしたら今まではハート穴ではなく、首軸の根本から戻っていたのかもしれません。
もしくは、ハート穴、根本の両方。

また、ペン先は拭き取らなくても良いということがわかりました。
早速今日から実行させて頂きたいと思います。
(除く PILOTのインク)

ペンハウスさんに感謝!