デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

ブルーナー展

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週末に東京オペラシティで開催されている「オランダの建築家リートフェルトブルーナー」展訪問しました。

オランダのモダンデザイン|東京オペラシティアートギャラリー

子供にはミッフィーや Zwart Beertjes(ブラック・ベア)で楽しめるし、大人にはオランダ現代建築家のリートフェルトの作品で楽しめるし、と子持ちの親にもありがたい展示会でした。

さて、ブルーナーで今回特に気に入ったのは、各絵本の初版を集めてあったこと。 表表紙と裏表紙しかみれませんが、時代の変遷を感じることのできるもので非常に興味をそそられました。

また、説明が貼られているのですが、その文字が
タイプライター
の文字だったこと!

コンピュータ全盛時代の今、微妙ながらタイプライターのフォントを町で見かけることありません。
素敵でした♪

建築については、家などは写真・ビデオ展示、椅子などのファニチャーが実物展示でした。

特に椅子については、粗い作りではありましたが、日本と椅子としての用途の違いが浮き彫りで面白かったです。

11/23 で残り3日です。
ご興味ある方は予定を調整して行かれたら、と思います。