デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

オーバーホール~前準備

2台のデスクトップ

自宅に2つデスクトップがあるのですが、半年ほど前から両方とも調子が悪い状態で困っていました。

両方とも意図しないときに

・意図せず再起動してしまったり  
・電源投入後の動作が緩慢だったり  
・ファイルの起動に失敗したり  
・ハードウェア構成エラーによりWindows が起動前に止まったり  

などとにかく不安定でした。

この2台のデスクトップはWindows7の購入と同時に組み立てた組立マシンです
(自作パソコンという名称もありますが私は「組立パソコン」と呼称します)

再組立に際して様々問題点が出てきました。
中には役に立つ情報もあるかとおもいましてシリーズにて記事にしたいと思います。

役割

特に居間のパソコンはテレビ録画、鑑賞用で、一時期、VM Ware 使って外部公開もしてサーバー運用もしていた時もあり常時電源オンのマシンでした。 電源は Enermax で電源効率、電力の良いものを選んでいましたが、民生パソコンでよくも6年間もメンテなしで文句を言わずに働いてくれたものだと感心しております。
無メンテでここまで来たのでこのあたりでやはりメンテナンスが必要な時がきたのでしょう。

原因の切り分け

挙動からすると、BIOSからWindowsにハードデータが渡された後にトラブルが発生して起動失敗などが起こっています。 BIOSを確認したところ、BIOSの認識に問題はありません。

一つ後悔したのは、なぜ Kinoppix を走らせなかったのか? ということ。 もしかして、 Kinoppix にて パソコンを立ち上げていたら何かわかったことあるかもしれません。

とりあえず、ハード系のエラーということはわかるのですが、学生時分ほど私も暇じゃないので原因の切り分けをしてピンポイントで治すほど時間がありません。

ということから怪しきは切り捨てる方針で今回は安心をみて電源とメインボード(以後MB)そしてシステムを入れるハードディスクのみ新しくして他はそのまま続投する方針で新しく組み直しました。

マザーボードもハードディスクも変更になる為、当然ながら Windows7 も再インストールです。

使用目標

再び組み直す上で方針を立てねばなりません。
パソコンの役割は決まっています

1台目 居間のテレビをメインモニターとする、テレビ録画用・マルチメディア観賞用 2台目 各種エンコードを主目的とするPC

ここはブレません。

では、どの程度の期間利用するパソコンとするか?

これは決まっています。 Windows 7 のサポートが切れるまでです。

とりあえずは Windows7、これが一つの指標となります。
チューナーをつけているので、OS交換と同時にこちらは次期機種にしなくてはならないでしょう。
大して性能変わっていませんが 地デジが出てきてから仕様が固まったころに購入した機種です。 ただ、Windows10 対応でさえ1年近くかかっていたので次期OSでは期待できないと踏んでいます)

ということで、実質的に、Windows7 終了までの3年間はもうパソコンのふたを取らないつもりで作りたい。

そして OS 交換時には 地デジチューナー交換&エアブロー程度で更に5年程度、計8年使うことを想定に入れた部品選定で行きました。
(HDDの故障は計算に入れない)

長くなりますのでこのあたりにて