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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

フォト蔵 未だ復旧せず @ Dec 8, 2016

復旧できず・・

先日ご紹介したフォト蔵の障害情報、やはり約束期限である12/7に復旧しませんでした。

私の予想としてはデータは戻らないと睨んでいます。
もしくは画像データを復旧できても INDEX が飛んでしまって画像が誰の所有かがわからなくなっている・・など。
INDEX 情報が飛んでいたら誰の所有かわからないので結局画像は公開できず、ユーザーからしたら画像が消えているのと同義。やっぱり復旧でいないと思っている(笑)

今後も目が離せません!

これを機に

あくまでも、上は予想の範囲を超えない話しなのですが、我々は深くネット、クラウドに依存しているため、これからこのような事態に遭遇することは必然だと思われます。
これを機に考えるには良い機会だと思います。

そういう意味では、リスク管理の出来ていない会社がどのような対応をするのかに注視しています。

画像の保存場所

以前よりどうしようか困っているのが画像の保存場所。

スマホの普及により爆発的に画像が増えました。
極力撮影しないように、また撮影しても保管が不要な画像は消すようにしていますが、それでも増えていきます。

フィルムカメラ時代は撮影したら現像して手元に置いていたのですが、
「撮影する段階から被写対象を吟味していた」 ので、増えても、たかだか知れた数でした。

今は外付けのHDDに集めているのと同時に複数のネットワークストレージ上に置いていますが、同期が大変なので正直気が向いたときしか同期させていません。
フォト蔵ほどではありませんが、有事の際には一部の画像はあの世行きは確実かと思われます。

どうするのが良いのか決定だがみつかりません・・・

結局

思い出してみると、スマホ、デジカメで大量に撮影した写真は後でアルバムみたいに見返すケースは極めて少ないんですよね。

枚数が多くて後から見返すことができないという事に加えてほとんど不要なものを撮影して残している。
さらに、膨大なHDD、SDカードの容量があるので、残しても残さなくてもどっちでもよい画像も残してしまっている。
(ブログの写真なんかは捨て画像なので、アップロードした側から消していくので良いのですが・・)

究極はやはり、お金をかけてフォトプリントして保管、フォトプリントに出した画像だけ何かのストレージに残すのが一番確実の様な気がしますし、これであれば、ゴミデータがビッグバンすることもないと思いますし、2種類の媒体となるため確実。

お金を出してフォトプリントするので、「お金を払っても残したい画像」か否かが分かれます。

それ以前に、やっぱりフィルムカメラの写真が良いのかも知れません。
撮影すること自体にお金がかかるので、自ずと真剣に撮影します。

上手く撮影する

 のと

一枚一枚大切に撮影する

 のではその意味も価値も違います。

今はフィルムの調達が難しくなっているので、やはり、フィルムカメラの如く吟味して撮影してフォトプリントするのが妥当なのですかね???