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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

革新

先日出張の時に 八幡屋磯五郎の一味唐辛子のリフィルを購入しました。

が、お会計終わった後に目に付いたのが容器付きのエントリーモデル?と言えば良いのか、容器と一味唐辛子のセットに目が行きました。
八幡屋磯五郎で最も辛い一味唐辛子(=Bird Eye)なのですが、店頭に並んでいる缶が代わっている!?

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左が旧タイプ缶、右が新タイプの瓶です。

聞くとほんの数ヶ月前に缶から瓶に変更になったらしい。

更に理由を聞くと、香り(辛さ)が売りの商品なので、香りと辛さが持続できるようより密閉性の高い容器に切り替えたとのこと。

やはり、コストや七味日本3大ブランドの1つとの老舗としてのの兼ね合いもあるのでしょうが、そこまで繊細さが要求されないレギュラー七味唐辛子は現行缶続行で、少々の価格差より風味(辛さ)の方に重きを置いているコアユースの商品のみを切り替えた形です。
(Bird Eyeは辛すぎて普通の人には扱いきれない)

確かに、Bird Eye はその商品の性格上開封後に急速に辛みが失せていきます。

今回の切り替えついては確かに購入する側にはコストアップではありますが、巷の

「付加価値を付ける」

という、ユーザーの希望とは裏腹の単なる

「値上げの口実」

ではなく、私、個人的には適材適所的な切り替えに感じ、逆に八幡屋磯五郎商店への信頼が深まりました。

ありがとうございます、です。