デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

レアケース

半年くらいぶりにとある2本のペンを洗浄しました。

実はこの2つのペン、インクフローが悪くなってしまいまいました。

この2本、お恥ずかしながらうとうとしながら書いていた時に書きながら眠ってしまい、ペン先に唾液がかかってしまった(・・・と思われる)ペンです。 (実はもうろうとしていて覚えていません)

翌日からインクフローが悪く、きれいにペン先をふき取ってもだめ、コンバーターを逆回転して強引にインクを出してもダメ、全部インクを捨ててから再吸入してもインクフロー悪いままでした。

最終的には、一度インクを抜いて水洗浄を繰り返すことで復活しました。
(と言っても、インクを全て出してから、コップに入れた水を吸入したり、排水したりを10セットくらい繰り返しただけの簡易的なもの)

<唾液> 物性: 浸透圧:他の組織液に比べて低張(1/2以下) 組成: 1)水分99.5%以上
    2)有機成分: 唾液アミラーゼ、マルターゼ、血清アルブミン、血清グロブリン、ムチン、尿酸、尿素
    3)無機成分: Na、K、Cl、重炭酸ナトリウム、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、リン酸ナトリウム

上記のうちの何かの要素が悪さをしているのでしょうか?

低張により毛細管現象に阻害がでたのか? アルカリ性・酸性などの特性が変わってしまったのか・・・

以上、レアケースでありますが情報として掲載しておきます。

競馬新聞の赤鉛筆をペロペロなめる癖のあるかた、お気を付け下さい!(笑 居るわけありませんねwww