デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

全国に大型の寒気が流れ込んで雪のニュース。

暖房をかけどもなかなか部屋は暖まら中、万年筆でお手紙を書いていました。

こういうときこそ、

漆塗りの万年筆! そして木軸の万年筆!

手に取ったときに確かにかすかに冷たさはあるものの、優しい手触りで良いものです。

万年筆と言えば、どちらかと言うと寒い地方で成長してきた筆記具だけに、寒い日に万年筆というのはなんだかお似合いのように感じるのは私だけでしょうか?

できれば雪でも深々と降り積もってくれていれば、車などの音もなく、ペンの走る音にだけ耳を傾けられるのに・・・

・・・なんて、ばかな考えを巡らせてしまいます。