デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

ツバキ文具店

NHKでやっているこのドラマ、なにやら密かに万年筆ユーザーの知人の中で話題だったので拝見してみました。

第1話~4話まで拝見しましたが、別段万年筆に特筆したものではないようです。

少々ネタバレになりますが、
一話目は小筆にて達筆に
三話目は無骨な男爵らしく、ぶっといモンブランで無骨な文字
四話目は透明な思い出をつづるガラスペン

素敵ではありませんか!?

正直万年筆はお約束過ぎて面白くないと思っていたのですが色々な手紙の筆記方法に感銘を覚えます。

私は二話目の活版印刷の回が今のところ最も好きです。

活版印刷すきなんですよね~。

一文字ずつ文字を拾っていく活版印刷
幼少期には結構身近に活版印刷はありましたがインクムラやら、カスレの問題があるので最近はとんと使われなくなってしまいました。

そんなことを思いつつとても懐かしく第二話目を拝見していました。

蛇足ですが、日本語は知りませんが、活版印刷の文字フォントはアルファベットに関しては絶滅の危機に瀕しています。
でもパソコンにそのフォントいれたとしても、活版印刷の味はでないのですよね・・・

心が洗われるようなお話に感謝です♪

蛇足ですが、第三話目の男爵の代筆の回、モンブラン・マイスターシュテュック149を使っていました。
鎌倉にはマイスターシュテュックが正にお似合いかと思います。

もし、これが京都だったら・・・・PILOT Custom 845かな(笑)