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デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

ツバキ文具店

ツバキ文具店、第五話をみました。

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またまた素敵なお話でした。

「汚文字」

私もそうですが悩んでいる人多いはず。
手書きの良さ、暖かさを伝えてくれるこの作品では必ずしも上手な文字を書きません。

少し稚拙な字もあれば、文章が曲がっているところも散見されます。
逆にそこが現実的というかリアリズムなんでしょうか? 感じ入りやすいのかもしれません。

元々はお殿様などの御触れなどに始まり、司法書士行政書士の元になった職業だと勝手に想像していますが代書屋というのは昔はどんな人の、どんな感じの代書をしていたのでしょうか?

ドラマのような代書はなかったと思いますが時代劇の水戸黄門のように、筆と巻紙持ってさらさらと達筆な文字で書簡を認めていた人は少なかったと想像しますので結構なお仕事はあったのではないかと想像を膨らませています。