デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

Visual Studio Community C++ で Windowsフォームアプリ を作成する作法

先日 Microsoft Visual Studio community 2017 より Windows フォームアプリケーション」 がなくなったことを記事にしました。

ちなみに、Visual Studio 2015 では 「オンライン」 よりテンプレートをダウンロード可能です。

Visual Studio community 2017 をアンインストールして、2015をダウンロードしようとしましたが、ダウンロードできない! 何故??
どうやら、Visual Studio community 2015は封印されているようです。

ではもう少し前の2013はなぜかダウンロード出来る模様。
ということでダウンロードして一旦2017もアンインストールして使い始めましたが・・・・こちらも「Windowsフォームアプリケーション」が存在しない・・・(汗

サイトをメモるのを忘れましたが、この時点で Microsoft 正式に2012以降 Vicual C++ ではテンプレートを準備しない、と書いていました。

残念無念です。

ここはあきらめて、Visual C++ 2008 Express にて開発するか、もしくは Visual C++ 2008 Express でプロジェクトを作って Visual Studio Community 2017 にて読み込ませて作るか?
(エラーがいっぱい排出されますが動かないこともない)

とあきらめていたところ、Visual Studio Community 2015 で IED操作の基本を通り一辺覚えようとKindleで購入していた書籍を何気なく見ていたら解決の糸口が書かれていました。

アプリを作ろう! Visual C++入門 Visual C++ 2015対応 マイクロソフト関連書 | WINGSプロジェクト, 山田 祥寛 | 工学 | Kindleストア | Amazon
http://www.wings.msn.to/books/978-4-8222-9876-0/978-4-8222-9876-0.jpg
<画像: WINGSプロジェクトより>

「空のCLRプロジェクト」 から 「Winsowsフォームアプリ」 作り出す為にはどのような処理をしたらよいのかが丁寧に書かれています。

この書籍を購入したら確実に 「Windowsフォームアプリ」 が問題なく作れるようになります。

どうぞ、新品でも中古でも電子書籍でもよいので、書籍を購入されて Visual C++ による Windowsフォームアプリケーション作成を存分にお楽しみください!

不用意にも、この作成のプロセスを無断転載してブログで紹介している輩がネット上に居ますが、無断でブログ公開は倫理違反ですし、書籍の作者に対して失礼極まりない!
そして出版社への営業妨害に他なりませんね!

「物事の基礎」に該当する情報や、自ら編み出した技術ならともかく、書籍で得た技術などはブログで紹介しないようにできる限り気を付けています。

例えば購入者だけの特典など、なんでもかんでも写真や記事で紹介したりしている人がいますが、、、ネットの世界は軽率過ぎます。
プンプン!

昨今余りにも節操がないことに本当に我慢なりませんでして、どうしても言わせていただきたくて書きました。
失礼しました。