デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

マウス

昔は私もSE、PGでしたが最近はPCというものが信じられず最低限の利用でプログラミングなどはさっぱりご無沙汰でした。
そんな私が、業務システムをこれから一から作り上げていくという壮大な計画を立ているわけですが、実用までの工期短縮するための施策としてC++で作るWindowsクライアントで仮稼働させて、最終的にはPHPを使ったWebアプリ化するつもりです。

となるとWindowsクライアントにしろ、Webベースアプリでもアイコンなどの部品の自作の必要性がでてくるために、まずはグラフィックソフトであるGIMPや、ベクターソフトであるInkscapeの習得から開始しています。(この辺りはコストダウンのためのソフト選択です)
これは普段の営業業務でも、海外の人への説明などで絵や図示すること多いので、業務の助けにもなります。

職場では普通にLogicoolの3000円前後のBluetoothマウスを使っているのですが、DPIやWindowsのマウス設定を調整しても少々使い勝手が悪い。
ElecomのBlue LEDのものも、光学式のものも(持ち運び用やAndroid用)同価格帯なのですが、同じ傾向でした。

ぼんやりAmazonでマウスを眺めていたところで浮かんだアイデア「ゲーミングマウス!」
私はゲーマーではないので最高峰は必要ないので、割と廉価な中国製のもので使いやすそうなものを購入してみることにしました。

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写真のように光らせたら少々派手なのですが、非常に高いDPIを選択できる上に ポーリング回数も通常の倍を選べます。
このことにより非常にキメの細かいオペレーションが可能になり、信じられないのですが、期待よりも作業効率がグンとアップしました。

さすが高速かつ、正確なオペレーションが要求されるゲーム用に開発されているだけありますね。
今までゲーミングマウスなんて大袈裟な・・・と思っていたのですが普段使いにもゲーミングマウスはいいかもしれません。
逆に一度ゲーミングマウスに慣れてしまうと普通のマウスの操作性がいまいちに感じてしまうほどに違いが感じられます。

今までゲームのことを「人生の徒労だ」と揶揄していたのですが、これは大きな反省です(汗

それ以前に、ゲーミングマウスって購入したらしっかりした箱に入ってきます。
マウスごとき、、、、なのですが、開封にワクワクしました。
久々の初々しい感覚です。

少し高いけど買ってよかった!