血圧クリーム

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

第二プログラミング言語

私の好きで得意なプログラミング言語は C と C++。 現在はC & C++SQL、そして次の段階ではPHP にて業務システムのインターフェースを構築していますが、開発補助などのちょっとした処理を書くのにCやC++をつかうのは少々仰々しい。
かといって私は Microsoft を敵だと見なしているのでマイクロソフト言語は使わない(笑)

ということから、VBWSHなどのライトな言語を一つ習得したいと考えていました。(そもそもLinux上で上記は動かないのでそもそも選択他)

そこで新しい言語を探すべく参考にしたのがこのサイト。 @プログラミング言語人気TOP10の簡易解説

少しデータが古いのですが、とても楽しい語り口で各言語の特徴を説明してくださっています。

本文抜粋

・誰が学ぶべきか
間違っても「ちょっとプログラムというのを学んでみたい。C++って かっこよさそう」なんていう気持ちで手をつけてはいけない。「ちょっと登山を経験してみよっかな」と言ってチョモランマに登るようなものである。悪いことは言わないので高尾山(PHPとかJavaScript)あたりから初めておこう。

読んで大爆笑でした(笑)(笑)

選択肢はこのサイトで3種類のライトな言語として紹介されいまして、

  • ニシキヘビ
  • 真珠
  • ルビー

なるほど、この内から選ぶのが妥当そう。
先週の金曜日に出張の特急電車の中でネットで各言語の特徴などを見ておりました。

しかし、いつも拝見というか、どちらかというと参考にさせていただいております digistillさん が少し前に書評を書かれていたこの本が気になっておりまして、やっぱりここに落ち着いた感じです。

その記事はこちら
@「実践力を身につけるPythonの教科書」ふたたび

先週の土日は特に用事もなく全て自分の為に時間を使えることから、2日間あればこの本は終了させることができると思っていましたが、ちょっと甘かったです。

Windowsでのインストールでは ++UTF-16 や Shift-JIS++・・・つまりは日本語でけつまづいて・・・
調子よくやってたら第4章の 暗号化のところで ++Cryptoパッケージのインストール++ にて躓いてしまい・・・
解決に半日近くを費やしてしまったことと、やっぱり324ページは多かった!

ということで、結局終わらせることはできませんでした。

しかしながら、2日間で言語仕様一通りから、ファイル入出力部分までは進めたので、基本的にPythonでやりたい部分はマスター出来たと言っても過言ではないと思います。

結局のところ時間の取れない平日に突入してしまったため、おおよそ1週間を費やしてしましましたが、本当にわかりやすい本です!
言語仕様を全体的に優しく簡潔に説明しており、とても理解しやすかったので余り詰まらずに突っ走ることができました。
ところどころ、仕様にC言語C++言語の仕様をトレースしたと思われる仕様が垣間見えており、入門者がつまづきそうなところはC&C++に助けられた気がします。

それ以前に、このニシキヘビ君はなんでもかんでもオブジェクトとして捉えてしまってものすごい便利です。 処理速度はともかく、Googleが採用しているのも頷けます。

学んで良かった言語です。