デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

プログラミング教育

最近4才の子供へのコンピュータ・タブレットの教育の一環としてチラシや、メニューなどをつくったりしています。

まずはお店屋さんごっこ、レストランごっこのおもちゃを子供に携帯電話で撮影させます。
私が画像修正ソフトにて修正します。 私がGrafikソフトを操作するのですが、
「背景はどうする?」
「どんな文字をいれるか?」
「文字の色や装飾はどうする?」
など、子供に指示させて私がその通り作成します。 他、2つの同じような絵を用意して間違い探しを作成したりします。

変な補色などの利用があった場合はその都度色を変えたりしならが注意します。
この工程は非常に重要でして、現代はネットにて、品質の悪い「画像」「映像」に満ちあふれているが故に私はデザイナーではないのでプロレベルでは指摘できませんが、知識の限りは教え込まないと行けないと危機感を感じています。

お料理もそうですが、一から作業することで、新聞広告などがどのように作られているのかを経験・想像できるようになることを期待為ております。

このようにすると、テレビのついている単なる黒い箱が とても魅力的な箱に変わるようです。

ただし、子供の需要に応えるためには

  • 立体的にしたり、遠近感を出したり、
  • 婉曲しながら文字を表示させたり、
  • 自由定規(雲形定規)のような自由な曲線にフリーハンドも描ける

・・・ようにグラフィックソフトの操作技能は結構必要になりますので子供の指示を実現させるための勉強にて私も勉強になるところです。
もちろん私も対応仕切れないことが多々あり、結構シビアなです。
そんな出来ないところも子供には見ていて欲しい。

これをもう少し推し進めて、直近ではスクラッチで一緒に遊んでいます。 https://scratch.mit.edu/

これは子供の教育用のプログラミング言語(環境)なのですが、マウス操作だけでプログラミングできます。

私は、子供にタブレットを自由に触らせる悪い親なのですがタッチやスワイプが問題無くできるようになったのでもう1ステージ上の操作をさせようと思ってタブレットに入れて一緒にやっています。

登場人物のデザインを自分で変更して犬が歩いていって「わっ!」、と、脅かしたら、そこからペンギンさんが逃げていく!
録音をして適宜再生させる・・・
のような簡単な物から始めています。  

クラッチについては、NHK教育テレビで小学生向けかな?の番組でスクラッチ講座をしているので、操作はともかくイメージは知っていて基本的な概念の説明が不要なのがありがたいところです。

クラッチでもかなりのものは作れるようです、、、・・・が次はやっぱりプログラミング言語をやらせたいところ。
C言語からやらせたいのが本音ですが、子供には難しいので HSPPython辺りかな!?