デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

英語キーボードの苦悩

以前「US英語配列」キーボードを購入した記事を書きました。

実は私のノートパソコンに接続したところ、無事(笑)「日本語キー配列」にて認識されました(笑)
Windows10の設定のところから見ても、109キーボードが読み込まれています。(英語は101キーボード)

もちろん記号の類いは日本語キーボード通り。

Linuxに接続するキーボードは英語キーボードを購入したのですが、将来的にインストールからネットワーク、セキュリティの設定が終わったらもうLinuxマシンを直接いじることはなくなります。
これ以降はSSH越しのリモートです。

プログラミング、SQL構築を見据えてWindows用にも入力重視のキーボードを入手したのですが、無意識の混乱を招かないように外付けキーボードは全て英語で統一することにしました。

そこで迷ったのがノートパソコン本体付属のキーボードの処遇 f:id:artaxerxes:20170813172959j:plain

この通りバリバリの109族の87?鍵キーボードです。

USB、Bluetoothで接続したら英語キーボードも配列は日本語キーボードになる。

Windowsに複数の配列を登録して使い分けるのはレジストリの追記修正もしくはソフトウェアの力を借りれば可能ですが、どちらを選ぶのかで結構迷いどころです。

ココは多分英語キーボードを手にする人は皆通る問題ではないかと思います。

・・・が結果として、私はノートパソコンも含めて全て英語キーボー通ドで使うという選択肢を選びました。

兼ねてからずっと思っていたのですが、日本語配列の記号類は非常に打ちにくい配列になっています。

C言語でもなんでもゴリゴリプログラミングしてみたらわかるのですが、英語キーボードは記号の入力が非常にスマートです。
Vi Editor、EMACSなどその他のコマンド入力でも非常にやりやすい。

慣れるのに要する日数はたかだか2~3日でした。 (昔から、DVORAKなど、複数のキーボード配列など愛用していましたし、海外生活時はもちろん海外キーボードなので日本語キーボードで凝り固まってなかったからです)

大好きなメカニカルにて、TOPに応じて、青軸(カチカチ音が大きく自宅の自室用)、赤軸(カチカチ音は少し抑えめで自宅・実家の居間などでの利用用)、黒軸(カチカチ音はほとんどせず、カチャカチャ音だけ。会社用)も購入しており入力ライフを満喫中です!