デジタルとアナログの狭間で

文具、デジタルガジェット、お料理、そしてバロック音楽について浅く広く徒然なるままに書きます

Pythonのその後

先日覚えたPythonですが、いやいやどうして、結構役に立っております。

一番重宝しているのが、今家に行き場を失って積ん読状態で鎮座しているいろいろな書籍をスキャンしているのですが、会社の複合機を拝借してスキャナしています。
裁断が完璧に出来ていれば、最近は吸い込みミスも1%未満程度の高性能なので安心して300ページ位を一気にスキャナできます。

しかし、両面スキャンはできません。

そこで登場するのが Python です。

奇数ページだけ一気にスキャン。
引き続き偶数ページだけ一気にスキャン。

スキャンしたデータを一気に奇数番号だけ、偶数番号だけにファイル名変更して最後に合わせたら自炊データの出来上がりです。
C言語の様に瞬殺では処理が終わりませんが、インタープリタなので同じプログラムのループの条件式やパラメータの値を変えつつ作業すれば良いので本当に簡単かつフレキシブルに作業が終わります。

本当に素晴らしい。

あとは、行で読み込むのが簡単なので、CSVのデータ結合なども、お手の物です。

Perlでも、Rubyでもそうなのでしょうが、ライトな言語は一つでも覚えておく方が自分を助けるために便利だとつくづく実感しました。